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キャラクター辞典

Last-modified: 2016-07-26 (火) 08:15:02

あ行 Edit

アーリン(あーりん) Edit

トルガルの友人のソバニで、二人で「鋼の絆」というコンビを結成していた。プロフィールには
「頼みごとをするときは口が悪くなる」とあるが、頼みごとがなくとも悪い典型的なツンデレ。
見た目はバッタ。

加入時点ですでにテラーナイトであり、育成には悩まずに済む。知力はあまり伸びないがIAが多彩。
少し鍛えれば問題なくスタメン入りさせられる。物攻重視で技ルートを選ぶと刀系の武器を持つ
ため、やや打たれ弱くなるのが難。

ソバニオンリーユニットを構成するための一人。

アスラムのパブのマスター(あすらむのぱぶのますたー) Edit

オカマ。非常に博識で知れば知るほど謎が増す人物。

イェーガー(いぇーがー) Edit

序盤から敵の実行部隊として登場する黒い肌の傭兵。レムナント・ロブオーメンの契約者。
雇われれば誰にでも付くとは言え、仕事にはある程度の好みがあるらしく、イリーナの監禁
には反発を示す。ストーリー後半で契約レムナントともどもKOされたあとは、特に告知もなく
ギルドに登録して仕事を待っている。

大槍を担いでいるが、敵対時には槍より痛い両のコブシによる乱打技「ガンディールブロウ」を
繰り出してくる。「消滅しろぉ!」の叫びと共に本当に消滅したユニオンは数知れない。雇用
できるようになるとガンディールブロウは何故か封印しており、代わりに名前だけは大層なただの
中段正拳突きを使用するようになる。それでも拳に拘るあたりが漢である。

固有クラス「ベイグラント」に就いており、腕力が高くHPの高さはミトラ最高クラス。

イリーナ・サイクス(いりーな・さいくす) Edit

本作のヒロイン…とも限らない、ラッシュ・サイクスの妹。
大人びてみえるが、ラッシュより4つ下の14歳。

レムナント研究の権威を両親に持つだけあって頭脳明晰、戦闘ではタリスマンの力を
引き出しマルチキャストをも使いこなす、そしてお兄ちゃん大好き、と高スペックな妹。
初期クラスがレジェンタリーな為見た目とは裏腹に異様にタフな妹でもある。

極めて貴重なパンチラ要員である。

ウニベル(うにべる) Edit

クエスト「古道の探求者」を依頼してくる術士。ヤーマ族。
元来は腕っぷしが自慢のガードマンであったが、アカデミー絡みの仕事で実験事故に巻き込まれて
両腕の機能を失い、術士の道を志すことにしたらしい。
加入時点で高レベルの術法を3系統持ち、さらに高いHPも兼備と申し分のない能力。ただし加入
クエストはボスクラスの敵を複数相手にする高難度バトルが目白押しという凶悪なもの。
彼に話しかけると「術に興味のあるヤーマが珍しいか?」と返されるが、自軍にも敵軍にも術士の
ヤーマは沢山いるので反応に困る。

エマ・ハニウェル(えま・はにうぇる) Edit

アスラム四将軍の紅一点。先代アスラム公にも仕え、母を早くに亡くしたダヴィッドには
母親代わりともいえる存在。
二刀の高火力に救助術法を兼ね備えた頼れる姐であり、ストーリー上の見せ場も多い。
ゲーム中盤で永久離脱し、全熟女派を落胆させる。

卓越した剣技の持ち主であり、あの覇王を相手に指先クイクイ挑発をかますオトコ前な人。
特徴とも言える傷跡は若い頃、ナムル・ニラムと戦って半殺しにされた時のものらしい。

よほど万人に親しまれているのか、ゲーム中一度たりとも姓で呼び掛けられることはなく、
敵にすら「エマ将軍」と名前で呼ばれる。

エミー(えみー)/エマ・ハニウェル供覆┐沺Δ呂砲ΔГ襦Δ擦んど) Edit

エマ将軍の娘。エミーは愛称で、本名エマ・ハニウェル供淵┘沺Ε魯縫ΕД2世)。
ラッシュが素で勘違いしたり、ダヴィットが一瞬見間違えるほど、母親の面影がある。
中盤のイベント後に、母親と入れ違いで仲間に加わる。加入シーンは劇的だが、その後は
大したイベントもないのが惜しい。
母と同じく剣+剣の二刀使いだが、終盤でレムナント刀の月下美人を渡せるので、そこから
修行を積めばニンジャになれる。育成は手間だが強力。
ふともも・ミニスカ・ハイニーソという三種の神器の持ち主。
3Dだと顎がしゃくれて見えるのが少し気になる。

エリュシオンのパブのマスター(えりゅしおんのぱぶのますたー) Edit

元アカデミーの所属と思われる、白衣のブロンド美女。ファンも多い。
休日はメルフィナに足を延ばしてゆっくりしたいと考えている。
過去に色々あったらしく、性格は結構毒舌。

ウィルフレッド・エルマイエン(うぃるふれっど・えるまいえん) Edit

ナーガプール領主。名門エルマイエン家の当主であり、巨竜型レムナント・グゥエインの契約者、
現共和会議議長、アカデミー総責任者と華麗な肩書きが並ぶのだが、最終的にはただの小者という
印象で落ち着いている。
自領の商業には保護政策を布いているため、地元の評判は悪くない。

オフィリア(おふぃりあ) Edit

メルフィナが誇る緑葉騎士団の副団長。
団長のロベルトと違い、騎士団が舐められることが決して許せない性分。
いわゆる「メンツ」というものを、最重要視する傾向がある。
緑葉騎士団一連のクエストで彼女の発言に同意し続けると、少し鬱な内容のクエストが発生する。

オルビーク(おるびーく) Edit

学術都市メルフィナの領主であり、水球型レムナント・ブルーエルフの契約者。
学術と術法の探求を推し進める学者肌の人物。
結構な年齢のはずだが、クシティゆえに玉座に座っている姿はクーバイン公より幼く見える。

か行 Edit

カーク(かーく) Edit

真面目で実直なゴール公の密偵。
工作、戦略、ポーションを使いこなしジュッケルと同程度に容姿端麗である。

  • 真面目で実直な……格さん?

カスタネア(かすたねあ) Edit

覇王軍幹部の一人。推定体重500キロ以上の巨人で、巨人系モンスターよりも
さらに巨人。

仮面と無言も手伝って、素性の一切が謎。ミトラとも考えづらいが、体格・腕・
露出した肌から判断してクシティ・ソバニ・ヤーマでもないと思われる。

サブクエストの結果によっては、最終決戦時にレムナントを使用してくる。

ガブリエル(がぶりえる) Edit

セラパレス一の助平男。自称「人並み外れた端麗な容貌を持つ」ヘタレのナルシスト。
いったい今まで何人のご婦人を陥落させてきたのか想像もつかない。
しかし見た目とは裏腹に青の剣と精霊の盾の2大ウエポンアーツを使いこなし、
攻撃、回復、術法も使いこなせる勇者様キャラでもある。
パーティに加入して声付きで喋り出すようになると、そのナルシストぶりを存分以上に発揮する。

キルネア(きるねあ) Edit

諸国漫遊中の魔法少女。伝説の魔女の末裔を名乗る家に生まれたらしい。
HPは低いが、FA、MA、IAを満遍なくこなす。ストーリー上の絡みはないが
専用アクセでイリーナとのコンビ技も覚える。
すべての都市に順番に現れ、その都市の問題点を自分勝手にのたまう。
常に旅費に困っており、キルネア印のアイテムを高値で売りつけてくる。
口癖は語尾の「〜っと」。特に仲間入りを果たした後は、ダメージボイスに
まで付ける。

なお、ウニベルのクエストで聞けるが、「魔法」は「術法」とは別物で、
よりラスレム世界の根幹に関わる力であるらしい。ストーリーで重要な
役割を果たす「マーシャルの力」も魔法の一種であるとか。

クジンシー(くじんしー) Edit

鷲の巣での戦闘で、味方ゲストとして参加する兵士。
名前はロマサガ2の七英雄のひとりから。ソウルスティールは使ってくれない。
セラパレスに恋人がおり、彼をターミネイトされずに鷲の巣をクリアしたかで
恋人のセリフが変わる。戦闘開始時に離れて配置されているので、助けるなら
急いで合流。

クーバイン(くーばいん) Edit

アスラムの宗主都市セラパレスの少年領主であり、宝石型レムナント・アンバーマリーチの契約者。
その聡明さから家臣団や民衆から慕われている。
幼さに似合わぬ手腕から、実は人外のモノではないかとも囁かれているらしいが真偽不明。領民からも
「あのお若さで」などと言われているので、年齢的には少年であることは間違いないようだが。

領土問題を巡りゴールと度々衝突している。意外に策士。

グレウス(ぐれうす) Edit

ナーガプールのクエスト「英知の余韻」をクリアすると雇用できる、ストーリー付きの
ユニークリーダー。刀使いのサムライレディ。
銀色の鎧を身に纏った派手派手しい格好だが、性格は物静かでいたってお淑やか。日本人
女性の鑑のような女性である。
「祖国を滅ぼした男に復讐する」という目標を掲げており、その背景が窺えるクエストも
あるが、進めるほどに謎が深まったりする。お年はお幾つなんですか。
2Dのイラストはたいへんな美人だが3Dモデリングは海外受けを狙ったのかバタ臭い顔なのが
いただけない。

ゲイオウ(げいおう) Edit

元傭兵の帝王と呼ばれていた屈強なヤーマで、現在は僻地バアルークのギルドに所属している。
とにかく自信に満ちており、本人曰く技も術も極めたようなものらしい。確かに加入解禁時点で
すぐに雇うと、戦士系としては飛び抜けた実力を持っている。
彼の雇用キャラストーリーは笑える。

ケイト(けいと) Edit

ラゴウのクエストを進めると雇えるユニークリーダー。
ラゴウの姉…なのだがその出自は中々怖い物がある、詳しくはラゴウの項目参照。
「あんたの事は良く知っているよ…、何もかもね…。」ガクガクブルブル

ケイドモン(けいどもん) Edit

バルテロッサのギルドで雇えるソバニ族のユニークリーダー。
銀鷲団という世界規模の自警団のリーダーで、自前のギルドも持っているもの凄い人、もといソバニ。
我らがラッシュ君なんぞよりよほど世界に対して影響力を有していそうな彼も、
19800Gという、ちょいとバイトを頑張ればどうにかなりそうな金額で傭兵になってくれる。
HPがやや低めだが、晩成型のトルガル将軍に比べると、加入時からオールマイティに強い。

ゴール公(ごーるこう) Edit

荒くれ者の国ゴールの支配者。ヤーマ族の出身で斧型のレムナント・ビルキースを持つ。
野心があるわけでも邪悪な人物でもないのに、序盤でダヴィッドから勝手に名指しで黒幕視された可哀想な人。
先代の頃からエルマイエン家に仕える忠義心に厚い人物。ウィルフレッド失脚後は、共和会議の新議長となる。
この人のヴィジストーンは、某ゲンドウの手紙並に短い。
一介の島民の頼みを聞いて国宝を持ち出し覆面をつけてわざわざ一人でバアルークに赴き
歴戦の傭兵を闇討ちするなど、オチャメな一面を持ち合わせている。
他の領主たちは、セラパレス公クーバインのように都市名と本名が分かれているのに、彼だけは
徹頭徹尾ゴール公としか呼ばれない。本名が設定されていないのか、都市名が本名と同じなのだろうか。
他のヤーマとは少々毛色が異なり、容貌は魚よりもクジラを思わせる。

さ行 Edit

シェリル(しぇりる) Edit

星海の祭りを司るため新たに招かれた金髪碧眼の巫女。極度の方向音痴で浮世離れしたのんきな性格。
争いのない平和な世界を作りたいと思っている。中身はボケっ子でドジっ子だが、美貌と頭身のヒョロ高い
体型のおかげで見た目はモデル。
習得アーツは狙撃、工作、ローションで、パラメータは術士系の平凡なもの。さらに彼女を雇用可能に
するには、中断することで高額モンスターを何度も狩れるクエストを終わらせる必要があるため、あえて
雇用に踏み切る漢は少ない。

シバリ(しばり) Edit

パグズの御学友のご老人で、鎧がかっこいいナイスクシティ。鎧のデザインは若干デリアンに似る。
性能面でもデリアンに似て、回復系IAに長け、HPが高い。そのままでも終盤の即戦力になれるが、
レムナント大槌ダイダロスを手に入れれば、破壊力も一線級になる。
声は老人というよりオヤジ。

シャルロット(しゃるろっと) Edit

バルテロッサ領主ベルトールの一人娘であり、パリスの恋人でもある。クエストで
数回にわたって登場。
流行の最先端をゆくアイドルで、彼女が身に付けたアクセは飛ぶように売れるらしい。
「拉致される」という貴族令嬢らしい特技を持つ。

ジョン・サイクス(じょん・さいくす) Edit

ラッシュ、イリーナの父親であり、アカデミーの所長も務めた優秀なレムナント研究者。
根っからの研究者肌らしく、離れて暮らす二人の子へのビデオレターでも真っ先に研究の
充実ぶりを語り、怪物がうろつく地下墓地の奥へ押し込められても研究室さえあれば平然と
している。そんな白衣のパパ。

迎えに来た息子と連れ立って脱出しようとした矢先、ワグラムの手で昏睡状態に。そのまま
後半まで寝ている。

ワグラムを倒さない限り目覚めないとばかり思っていたがそんな事はなかったぜ!

ジュッケル(じゅっける) Edit

ゴール公の密偵の一人。
救助、戦術、薬草を使いこなす容姿端麗な剣の達人。
仲間になってほしかった。

  • 容姿端麗で剣の達人……助さん?

神皇帝(しんこうてい) Edit

帝都ウンデルバルトの主であり、石塔型レムナント・ハルモニウムの契約者。
現在の皇帝ではあるが、昨今の共和会議の台頭により、その権威はすでに失墜している。
覇王に神託を授けたとされる。
神祖皇帝との血縁関係は不明(ワグラムを様付けで呼んでいた)

神祖皇帝(しんそこうてい) Edit

かつて、大陸全土をその支配下に置いた伝説的英雄。
その偉業は様々な痕跡とともに各地に伝えられている。
なんか良く判らないけど1000年以上生きていたようである。

ズイドウ(ずいどう) Edit

七人衆の一人で「烈」を司る白いヤーマ。
非常に憶病な性格…と思ったらいきなりファンキーな戦闘狂になる二重人格者。
見た目からわかるくらいの超脳筋キャラ。彼のケツに潰されたら無事では済まない。

スニーヴァン(すにーゔぁん) Edit

七人衆の「麗」を司る白いソバニ。
自分美しい自分最高自分万歳なナルシスト。
ムービーでは堂々と四丁拳銃を見せつけるがメインは槍。
変人(もといソバニ)揃いのソバニの間でも特に変人(もとい(ry)扱いされているという真の変態。

ゾレアン(ぞれあん) Edit

軍の指揮官として名声の高い老ヤーマで、
バルテロッサのギルドで莫大な契約金と引き換えに雇用する事ができる。
物腰の柔らかな老紳士だが、LLサイズの刀と特撮の怪人も顔負けのド派手な鎧が相まって戦場での目立ち具合は尋常じゃない。
彼の他にブロクター・ボルソン・ゲイオウ・各地のギルドで雇用可能な仮面の二刀ヤーマの
5人でユニオンを編成し、彼を中心に据えた「無心陣」を組むと、迫力と重量感がとんでもないことになる。

た行 Edit

ダヴィッド・ナッサウ(だう゛ぃっど・なっさう) Edit

アスラムの領主。完璧超人なイケメンであり誰にでも腰の低い人。初めて会う人には大抵敬語。
19歳とは思えない落ち着きっぷり。メインストーリはほとんどがダヴィッドの決断で進んでおり、
もう一人の主人公とも言える。

年の近いラッシュに対しても、序盤は丁寧に、やや距離を置いた対応をするが、イリーナを救出
できずにヘコむ彼に喝を入れたことで自らガードを解き、一人称「私」を「俺」に変えて語らう友人
となる。

バトルにおいても剣闘と術法をそつなくこなし、加入時からユニークアーツも完備。集団戦ではゲイ・
ボルグが猛威を振るい、通常戦闘でも少しの工夫で大ダメージのエクス・マキナを頻繁にぶっ放せる。

箱版では氷の剣を欲しがっていたが、PC版ではロベルトにガラハドのポジションを譲った。
ガブリエルとは反対に、ゲーム外のご婦人を何人陥落させたかは想像もつかない。
実在(あるいはコスプレ)すれば、間違いなくガングロのギャル男である。

デリアン(でりあん) Edit

メルフィナ出身のクシティ。ひねくれ者。
外見にコンプレックスがあるのか仮面をかぶりツノで身長を稼いでいる。
あるクエストを終えると雇うことができるようになるが、
その後のメルフィナ住民の反応に違和感を覚えたのは筆者だけではあるまい。
加入時に高レベルの薬草使いで、さらに腕力・HPが高く伸びもよい、使えるヤツ。
独特すぎる声も武器である。
「デリアンがしゅじんこーだ」

ドリル(どりる) Edit

採取担当。正体不明の小動物だが、鎧とドリル刃の飛び出す兜に身を固めている。
採取の為なら溶岩にだってダイブするが、採取物が欲しいわけでもないらしい謎の存在。
何も採取できずラッシュに辛辣な言葉を浴びせられても頑張ってくれる。
たまに出来る子になるので、我が家のドリル自慢が始まることも。
熔岩の中に飛び込んでも全くの無傷であるため、超古代文明時代に作られた自律型
小型採掘マシンと思われる。
こいつのドリルは地面を突くほか、草刈りもしちゃいます。

トルガル(とるがる) Edit

四将軍のリーダー、通称猫将軍。いつもダヴィッド様に付き添っている。
序盤こそ適当に四刀流でお茶を濁している器用貧乏だが、
後半に四本の斧を担ぎ出すことによって異様な火力を誇る傑物。
しかし人によっては剣一筋だったり斧から剣に出戻ったりもするナイスガイ。
最終的には四丁拳銃までも使いこなし、斧をブーメランとして投げ飛ばす。
Xbox360版では、彼の斧ブーメランのおかげでクリアできたという者も多い。
技を閃いた時に喋る「やはり何かが起こっている!」は、開発スタッフも突っ込まざるをえなかった迷言。
一度は聞いておきたい。

な行 Edit

ニールセン男爵(にーるせんだんしゃく) Edit

セラパレスに住まう貴族。バイオレットの夫で、立派なおひげが特徴。

妻との夫婦仲の悪さは平民にまで知れ渡り、女癖の悪い傭兵が妻の尻を追いかけて
いることも黙認しているが、ゲーム内の描写からすると、夫婦仲が悪いと言うより、
政略結婚に荒れる妻の振舞いに彼が目をつぶっているようにも取れる。バイオレット
関連のクエストを終わらせると、彼なりの妻への愛もきっちりと示す、なかなかの人物。

さらにその後は、妻が傭兵ギルドに登録することまで黙認し、海より広い懐を証明
して見せる。

ナーガプールのパブのマスター(なーがぶーるのぱぶのますたー) Edit

気品と知性を漂わせる、物静かで哲学的な人物。

ネオ(ねお) Edit

メルフィナ緑葉騎士団に所属する騎士。ヤーマ族。
同じくメルフィナ術法団、緑の乙女に所属する新米乙女レティシアと
騎士と乙女の誓いを交わしている。
本作における唯一の異種族間カップルといえる。

ノーラ(のーら) Edit

アスラムで雇えるストーリー付きリーダー。女性。ラスレムツンデレ候補の一人。
金に汚く言動はクレイジーだが、見た目は意外と可愛い系。帽子をとったところをぜひ見てみたい。
とある実験の被検者で構成されたブラッディ・アリスという集団に所属しており、キツイ言動は
そのあたりに根がある。
敏捷の数値以上に行動が速くなる特性があるらしく、彼女が加入しているユニオンは後方配置でも
前衛を抜いて突っ込んでゆくことが多い。その特性を理解していればかなり「使える」リーダーの一人。
成長タイプは平均型で、WAを使える最終武器、突撃と工作、ローションと各方面そつなくこなす。
物術どちらも半端にならないようには注意したい。
某ゲーム三作目の鍛冶屋が元ネタなのか、巨大なハンマーを振り下ろすその姿はノーラというより
野良仕事である。

は行 Edit

バイオレット・ギルベール・ニールセン(ばいおれっと・ぎるべーる・にーるせん) Edit

セラパレスの上流階級御用達ギルドで雇える貴族の奥方。没落貴族ギルベール家の出身。
プラチナブロンドと上品な物腰が特徴。

髭男爵ニールセンと政略結婚したが、昔日の栄光が忘れられず頻繁に夫をほっぽって遠出、
主君クーバイン公の暗殺計画まで立てていた隠れ危険人物。髭男爵はガブリエルとの関係を
疑っていたが、奴がほぼ一方的に彼女の尻を追いかけ回していたというのが実情のようである。

戦闘メンバーとしては、初期アーツが救助、装備が杖なので回復役かと思いきや、なぜか
腕っぷしが暴力的に伸びて撲殺天使と化す。「お相手しますわ!」「殺りましたわ!」

反面、知力はあまり伸びない。上記の暗殺計画は先方にすっかり見抜かれており、見事に
推定10歳児の掌で踊らされる運びとなる。象徴的である。

なお、肌の露出はないが、「カタい……」や「あぁん……」(嘆息)等のセクシーヴォイスがそれを
補って余りある。

覇王(はおう) Edit

覇王軍を統べる猛将。ラスレム界の範馬勇次郎。剣を使うより素手の方が強い。
素手で城門をぶち破り、斬撃を素手で受け止める、まさに鬼神。
普通に階段を登ればいいのにいちいちビョインと5メートルくらいジャンプしたりする。
特技は孫悟空よろしく瞬間移動で、ナーガプール・カタストロフィの際にはこの技を使い
ロエアスとカスタネアを連れて逃走したものと思われる。
契約を無視して、すべてのレムナントを支配する力を持つ。
マーシャルとも面識があるらしい。トレードカラーは赤。

パグズ(ぱぐず) Edit

四将軍一の知将。アスラム軍参謀。レムナントの歴史や性質にとても詳しい。
本作の癒し担当であり、カエル萌えの筆者にとっては愛すべき萌えキャラ。
「まだまだ成長しますぞ」
ユニオンの隊長にすると解るが、可愛い顔に反して意外と毒を吐く。
伊達に歳を食っていないということか。
モデルはコスタリカのアカメアマガエル。
ウエポンアーツ「デイジーチェイン」使用時の顔はどんなモンスターより怖い。

パリス(ぱりす) Edit

ロイオティア候の息子であり、シャルロットの恋人でもある。
クエストで度々助けることになる。
箱版ではいまいち使えない王子様だったが、PC版では超強化が施され、まるで別人になっている。
アスラムのパブのマスターをはじめ幅広いファンがいる。

ハルコ(はるこ) Edit

ナースっぽい雰囲気のアカデミー元所長。序盤に登場し、終盤で仲間に加えられる。
レムナントの研究をしており、超古代遺跡では念願のレムナントを入手できる。
初期で救助術法レベルと知力が高いが、追加アーツは突撃、ローションのみと、加入時期を
考えると性能面では物足りない。愛で添い遂げろ。
上記レムナント槍のマリストリクも、突撃術法の媒体にしかならないのが少々惜しい。

バルテロッサのパブのマスター(ばるてろっさのぱぶのますたー) Edit

溺愛する一人娘をいつ何どきも手放さずパブでも隣に立たせている。
あんな可愛い娘さんが欲しいよ。

ひな・はな(ひな・はな) Edit

第四拠点のボス。クノイチ風の双子。白髪で攻撃的なひなが姉、黒髪で穏やかなはなが妹。
二人掛かりで「大乱れ雪月花」という全体攻撃を放ってくる。
楽勝だったという人と、超苦戦したという人で意見が真っ二つに分かれる珍しいボス。
PC版では仲間にすることが可能になり、男性プレーヤー歓喜の声。しかしリーダー任命時の
ボイスが無いのが悔やまれる。
また、二人を同ユニオンに入れてどちらかをリーダーに就け、戦闘開始時にAP50を確保して
おけば、必ずコマンドに「大乱れ雪月花」が出る。

プリアム(ぷりあむ) Edit

鉱山都市ロイオティアの領主であり、パリスの父親。
巨岩型レムナント・エメス・タグの契約者。
交易路の開拓を巡り、バルテロッサと対立している。逆の意味で名前負けしていると思う。

ブロクター(ぶろくたー) Edit

アスラム四将軍随一の武闘派。情に篤い熱血ヤーマ。実は24歳。一時期はダヴィッドの兄代わり
でもあったらしい。歳が近いためか、ラッシュともすぐに打ち解ける。

HPに優れ、薬草アーツも使えるため、ボルソンさんと並んで序盤からユニオンの壁役を務める。
デフォルトではスピード派生の武器を装備する上にWAも使えないので、攻撃では二線級にとどまるが、
終盤の第六拠点で入手できる専用装備「ワンダーバングル」が状態異常をほぼ無効化(次ターンの頭
に治癒)するため、最後までスタメンに入れておく価値はある。

ユニークリーダー登用枠が少ない箱版では、エクストラアーツが使えない彼をユニオンに入れる理由は
ワンダーバングルの存在にあると言っても過言ではなかったため、名前よりも「ワンダーバングルさん」もしくは
「バングル」の呼び名が定着している。

ちなみにワンダーバングルと同等の治癒力をユニオンに持たせるには、クラスチェンジ条件を満たせるキャラが
一握りしかいないセージをレジェンダリまで育てて加入させる必要がある。腕輪一つにどれだけの価値が
あるか分かろうというもの。

今作の高速ナブラ担当。

ベルトール(べるとーる) Edit

交易都市バルテロッサの領主であり、シャルロットの母親。
巨虫型レムナント・トウテツの契約者。
交易路の開拓を巡り、ロイオティアと対立している。
アクアラムクリア後はとてもつらそうな人。

ホーワンゲール(ほーわんげーる) Edit

辺境の村バアルークで「神と呼ばれしもの」を監視するソバニ。
「神と呼ばれしもの」を倒した後に雇用可能となり、四本腕オンリーユニオンを結成する際の一角となる。
上記ボス戦ではゲストユニオンとして参加し、特攻しては倒れる活躍っぷりでプレイヤーのイライラを掻き立てる。
ユニークパラメーターは「勇者」。加入前はそれらしい風格も見せるが、いったん雇用してみると相当なグレードの
奇人ならぬ奇ソバニであることが判明する。HPは低いが最終的には全術法を使えるようになるなど、能力は称号に
負けていない。

ボルソン(ぼるそん) Edit

クエスト「傭兵ボルソン」をクリアすると雇えるようになるヤーマ。
一番最初に雇えるユニークリーダーで、設定的にはごく普通の傭兵であるにも関わらず、
高いHPと腕力に加えて薬草と救助まで使いこなす伝説の傭兵。
先行発売された箱版では尋常ではない強さとユニークなキャラクターがたちまち噂となり、
いつのまにか敬称が定着したり、ボルソン伝説コピペが流行ったりした。
元チンピラで、足の不自由な妹の命を支えるために改心したというラッシュ顔負けのシスコン属性。
そんな彼の妹さんは兄の旅の話に夢中だそうで、ブロクター将軍がお気に入りとのこと。
エンディング後が気になる。

ま行 Edit

マダックス(まだっくす) Edit

パグズの御学友のご老人で、セラパレスの退役将軍。
習得ミスティックアーツは突撃、工作、救助と、術士の上級クラスに就けるポテンシャルを持つ。
腋から腰までの大きく開いたクールビズが魅力的。腋に萌えやがれ。ただし声はおじいちゃん。

マリーナ・サイクス(まりーな・さいくす) Edit

ラッシュ、イリーナの母親であり、夫ジョンとともにアカデミーに在籍するレムナント研究者。
死体置き場の奥へカンヅメにされた夫の向こうを張ってか、廃坑の奥深くで息子を待っている。
彼女の隠れ家は、廃坑の奥でありながら光あふれるステキなリビングを備えている。

エマとは親友の間柄。若き日に修行時代のエマと出会い、エマを半殺しにしたレムナントを止めた
のが縁とのこと。そのレムナントはマリーナ自身のボディガードでもあったりするのだが。

マリーナの秘められた血筋が、今回の騒動の発端ともいえる。

マリオン・マーシャル(まりおん・まーしゃる) Edit

聖都エリュシオンにおいて、信仰の対象とされている伝説の聖女。
エリュシオン寺院には、彼女の石像が安置されており、大陸各地から巡礼者が礼拝に訪れている。
契約者のいるレムナントに上書きして契約する能力を持っていたとされる。

ミルトン(みるとん) Edit

七人衆の一人、「極」を司るお爺ちゃん
おそらく思想的には最も覇王に心酔し、七人衆を束ねる立場にある最重要人物
箱○版では七人衆の中でも一、二を争うほどの戦いやすいボスであったが、
PC版の攻撃力増加とヒット時100%即死の鬼仕様により、リーダー格に相応しい性能になった。
アクアラムクリア前限定クエストで、お爺ちゃんが妖剣を手に入れ異様にハッスルするイベントがあるので必見。

メルフィナのパブのマスター(めるふぃなのぱぶのますたー) Edit

かなり博識で隣にいる新人クシティに毎回「物知りっすね」と言われる。
ルドープのことも知っていたようだ。物知りっすね。

や行 Edit

ヤング(やんぐ) Edit

覇王軍・七人衆「乱」。「おまいら」という発言からもわかるように、実はネラー。
m9(^Д^)プギャーっぽいこともしてくるしね。
地獄の番長イェーガーと同じく、馬鹿でかい得物を持ってるにもかかわらず素手で襲い掛かってくる漢。
箱版ではユニークアーツ「大喧嘩」の比類なき威力が猛威を振るい、
数え切れないほどのユーザーを拠点マラソン地獄に突き落とした。
PC版ではかなりの弱体化が施され、かつての威厳は見る影もないが、
名前を聞いただけでトラウマが蘇ってしまう箱版先行ユーザーもいるとかいないとか。
クエストでは「堅気に見えない男」として登場、一方的に賭けを持ち出すヤンキー番長。

ヨルゲン(よるげん) Edit

バルテロッサで記憶を失っていたおっさん。
ベルトで溢れる力を抑えていたりなどいろいろ邪気眼設定を発揮している人。
どうやら本当は普通の冒険者らしい事がどっかの街で聞けたりする。
しかし、思い込み次第で戦略術法を習得したり、
ウェポンアーツを使いこなしたり、ある意味では凄いポテンシャルの持ち主なのかもしれない。
記憶を取り戻した後も終始挙動不審な言動が目立つ。

ら行 Edit

ラゴウ(らごう) Edit

セラパレスで「魂一輪」のクエストをクリアすると雇えるようになる褐色ユニークリーダー。
加入時は数少ない専業ヒーラーで、かなりBRが上がるまで回復しかできないため、使うなら
プレイヤーの育成手腕が問われる。
名前の由来は大きな災禍をもたらすといわれる伝説上の星の羅日候(らごう)星。双子の姉の
ケイトは計都(けいと)星から。
気弱な性格と裏腹に、作中で最もマイルドに気が狂っているキャラクター。
本来この手のちょっとヤバイ精神の人間は、徐々にコチラの世界へ呼び戻すのが定石なのに
我らがラッシュ君はラゴウの主張を丸呑みし全肯定することで、彼の狂気をより促進させてしまう。
ラゴウのキャラクエストは身の毛もよだつオチが待っているので気が向いたら見てみるといいだろう。

ラッシュ・サイクス(らっしゅ・さいくす) Edit

このゲームの主人公。攫われた妹イリーナを追って、世界を揺るがす動乱に関わることになる。
辺境の島で暮らしていたせいか、良く言えば天真爛漫、悪く言えば礼儀知らずで非常識。
物語を進めると、母と妹が神秘の血筋の人間であることが判明するが、最後には彼自身の
秘密も判明する。

感情が昂ぶると、やたら肩をイからせる癖がある。
エマとイリーナを見間違え、エミーをおばさんと言うド近眼シスコン野郎。
助けてくれた領主に向かって「何だよ、頼りになると思ったのに…」
落ち着きと礼儀の無いお兄さんだが、その行動力はダヴィッドをはじめ多くの人々の道標となる。
「行く行く!行きまぁ〜す!」「潰れちまえこんな店」など、クエスト時の選択肢はそこらのRPGとは
一味違う。まぁサガチームだしね。
トレードカラーは緑? 何の脈絡もなく、レムナントを召喚しても一切の感慨も持たない人。
目覚めるの遅すぎだ。by覇王

本格的な戦いに乗り出す際にダヴィッドから軽鎧を贈られるが、腰の後ろに垂れている板状パーツが
異常な挙動を示すことで有名。よく身体を突き抜けて前方へおっ立っている。女性NPCとの会話で
発生すると、何とも言えない絵面になる。

ルセチウス(るせちうす) Edit

ストーリーの進行上、(スニーヴァンを除けば)最後に仲間になるであろうソバニ。
登場するソバニの中ではもっとも若年であると思われる。
かなりの自信家でその自信の程は彼の法外な雇用金にも表れている。
どうやら加入当初はラッシュたちをアスラムの特殊部隊と勘違いをしていたようで、
リーダーであるラッシュに対して敵対心を顕わにし、四将軍に直談判しようとする。
武器はPC版ではハンマーを使用。

ルチャウ(るちゃう) Edit

バアルーク自警団のクシティ族。若いが正義感が強くときに行き過ぎた行動に出る事も。
パグスのモデルがアカメアマガエルなのに対してシュレーゲルアオガエルぽい。
顔アイコンがマダックスそっくり。

ルドープ(るどーぷ) Edit

第三拠点のボス。幻聴があるらしいヤバい人。
彼の魔法は凄まじくウザい。
しかしギャラクシィのインパクトが強い反面、意外と名前は覚えてない人が多い。
クエスト時に幻聴の理由を聴く事ができる。

ロエアス(ろえあす) Edit

覇王軍幹部の一人。ドSな性格の金髪の美女で覇王に心酔している。
兜はしっかりかぶっとるのに、ピアスをつけたヘソを含む
腹部が丸出しの無防備な人。エロアス。
ラッシュに対する言動から見て、覇王やラッシュの正体を知っているようだ。
クエスト次第では、レムナント・トウテツ等を召喚してくる。

ロキ(ろき) Edit

元山賊の傭兵。序盤から雇用できる。山賊時代は相当にワルかった様子。
顔と経歴からすると斧でブン殴るのが似合いそうだが、実際は片手槌持ちで、
初期パラメータは知力>>腕力という感じ。さらに成長タイプが平均型で、
突撃と工作を覚えることもあり、術士適正が高かったりする。恐ろしく似合わ
ないが、ミスティナイトにしても好相性。

その一方で、装備スタイル変更によりウォリアーにもなれたりする。どう育てる
かは早めに決めておきたい。

戦闘中はガラの悪いボイスでアスラム公御一行様の品位を低下させる。ノーラ、
ケイト、シバリ、ホーワンゲールあたりと組ませると、悪党の一味としか思えなくなる。

ロベルト(ろべると) Edit

メルフィナ緑葉騎士団団長を務める老騎士。
古風かつ実直な人物だが、騎士に必要なのは優しさである、という信念を持つ。
副団長オフィリアには強い期待をかけているためか、
クエスト完了後はラッシュへの感謝よりオフィリアへの説教を優先する人。
緑葉騎士団一連のクエストで、彼に一度も賛同しないと誰も幸せにならないクエストが発生する。
彼を仲間にし、なおかつ真ラスボスと戦いたい場合には、
メルフィナクエストの選択肢に注意する必要がある。
PC版ではダヴィットに代わり、氷の剣をクレクレするようになった。

わ行 Edit

ワグラム(わぐらむ) Edit

どことなく高貴な雰囲気を漂わせる隻眼の魔導師。よくわからんけどご長寿。
当初はエルマイエン公に従う風を装っていたが、後に真の目的を明らかにし、
途端に実に活き活きとかつての主をこきおろす。
空間転移や地獄門召喚など、術法ではなく「魔法」(キルネアの項参照)かとも
思われる強大な力を行使する。

何者なのか明言はされないが、正体はどうやらラスレム世界における伝説的人物
であるらしく、若いころは婚約者をヤリ捨て、田舎娘に鞍替えしたせいで戦争を
引き起こしたり、ホーワンゲールを騙して神を封じ込めたりと色々やらかしていた。
……らしいことが、とあるクエストで判明する。

わぐらむ( ^ω^)